トレードの考え方

当ブログで紹介するトレード方法は、大きく分類して5つの特長があります。

1.誰でも同じ取引が可能
2.低レバレッジで運用
3.複利運用が可能
4.すきま時間で取引可能
5.1万円からトレード可能

それでは、1つずつ説明していきます。

1.誰でも同じ取引が可能

トレード方法には、通貨ペアと通貨数量が具体的に150種類の注文が書かれています。
当ブログで公開しているリアル口座では、150種類の注文以外のオーダーはしていません。

しかも、すべての注文はIFD(イフダン)注文で行うので、買いも売りも判断に迷わずトレードできます。

FXの書籍や情報商材でよく紹介されているトレード方法の多くは、このシグナルがでれば買いで、このシグナルがでれば売りと書いてあったりしますが、実際やってみると

「今このシグナルはどっちのケース?」イラスト

とか

「シグナルはわかるけど、今であっているのか?」

とか迷う場合がほとんどでした。

また、買ったら下がり、売ったら上がることがよくあり、ストレスが多いんです。

そんな経験から、注文は最初から決めておくことがベストだと判断し、150種類の注文に限定して運用しています。

内訳としては、円高用の注文が75種類、円安用の注文が75種類となっています。

2.低レバレッジで運用

150種類すべてのポジションをとった場合、レバレッジは最大2.74倍になります。
ここまで低く設定すると、史上最安値まで下がった場合でもロスカットされません。

具体的な通貨ペアの史上最安値は、以下の通りです。

・米ドル/円  75.54円(2011年10月)
・ユーロ/円  88.87円(2000年10月)
・英ポンド/円 116.81円(2011年9月)
・豪ドル/円  55.02円(2008年10月)
・NZドル/円  41.87円(2000年10月)
・カナダドル/円 57.76円(1995年4月)

ここまで下がってもロスカットされないとわかっていると相場に一喜一憂することがなくなり、安心してFXトレードを行うことができます。イラスト

史上最安値に近づいた場合の対策として、ロスカットを警戒しなければならないレートがいくらなのか、どう対応すればいいのかといったリスク対策や、最大レバレッジを1.85倍まで下げて月利1%で運用する方法も紹介しています。

ここまで読んだあとに最も気になるのは、史上最安値を下回ったときはどうなるかではないかと思います。

ズバリ、史上最安値を超えたら負けます。
(負けないトレードなんて存在しません)

当ブログでは、トレード方法をあらかじめ決めていることに加え、負け方も最初から決めています。

どのくらいの金額の負けかというと、史上最安値を超えたら4.5%負けるように負けルールを設定しています。

史上最安値を超えることが10年に1回あるとしたら、10年ごとに4.5%負けるルールです。

リスクがあることを十分理解してからFXトレードをするようにしてくださいね。

3.複利運用が可能

目標額に達するまでは、複利で運用することを推奨しています。

具体的には、口座の残高が1%増えるたびに、注文する通貨数量を1%増やしていきます

この方法を可能にするためには、通貨単位の小さいFX会社を選ぶ必要があります。

私がFXを始めた2006年頃は、1万通貨単位のFX会社がほとんどで、1000通貨単位の会社が少しあるくらいでした。

そのため、低レバレッジで運用しようとすると多くの運用資金が必要になり、必然的に高レバレッジとなることが多く、ロスカットされる人が続出していました。
イラスト

現在では、1通貨単位で取引できるFX会社があり、少しずつ取引数量を増やせるので複利運用が可能になっています。

最終的に目標額に達したあとは単利運用にし、毎月決めた金額を引出して使うことを目的としています。

4.すきま時間で取引可能

すべての注文はIFD(イフダン)注文で行うので、パソコンの前で時間を確保する必要がありません
最初の150種類の注文に時間が必要ですが、一度注文した後は約定通知メールが来たときだけ確認すればOKです。
1日だいたい15分ほどでしょうか。

スマホが非常に便利ですので、ガラケーの方はスマホに機種変更することをおすすめします。

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5.1万円からトレード可能

当ブログで紹介しているトレード方法は、元本1万円から開始できます。ただし、運用できるFX会社は限定されます。

いくらの運用資金でFXを始めてもかかる手間は同じですので、最低10万円からを推奨してます。できれば100万からが望ましいですね。

いずれにしても余裕資金でおこなうことが絶対条件です。

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