2018年3月のトレード成績

2018年3月のトレード成績は、22,691円のプラスという結果となりました。

25カ月をトータルすると453,115円のプラスで45.31%の収益です。

税金分を引いた利益は37.35%です。
月利1.5%の25カ月の複利運用は45.09%です。
月の推移のグラフの傾きが目標と同じくらいです。

今月も引き出している税金分が重くのしかかっています。

2月の約定回数を集計すると、初級編の注文が18、中級編の注文が80回でした。
中級編の詳細は、73勝7敗で、勝率91.25%でした。

3月の結果のグラフは、下図の通りです。

2018-03

今月は、2月の動きが落ち着いて、小さなボラティリティの相場に戻りました。

中級編の方法は小さな動きのレンジ相場を得意とするので、今月は初級編より中級編の成績が良い結果でした。想定通りです。

初級編の成績と中級編の成績を足したプラス額が、先月や今月のように安定していければ良いなと思っています。

中級編の損切りがもっと少なくなるように、もう一段改良を加えることにしました。
4月中には整理して公開できるかと思います。

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月報

2018年2月のトレード成績

2018年2月のトレード成績は、23,163円のプラスという結果となりました。

24カ月をトータルすると430,424円のプラスで43.42%の収益です。

税金分を引いた利益は35.09%です。
月利1.5%の24カ月の複利運用は42.95%ですので、税金を除くとドンピシャですね。

ただ、税金分を差し引いて達成でいないと4年で2倍には届きません。まだまだ精進します。

2月の約定回数を集計すると、初級編のオーダーが35、中級編のオーダーが109回でした。中級編の詳細は、93勝16敗で、勝率85.32%でした。

2月の結果のグラフは、下図の通りです。

2018-02

2月から今まで実践していたトレード方法を初級編と位置づけ、新たに小さいボラティリティの時に活躍する短期売買のトレード方法を、中級編として公開しました。

2月はボラティリティが急に大きくなったタイミングだったこともあり、中級編の方法は想定している結果に届かない状況でした。

年間を通してプラスになることに関して自信がありますが、月単位でプラスを出せるかというと、年間の数カ月はマイナスになる月が発生するかもしれません。

今後も、シンプルな方法をキープしつつ、トレード方法をブラッシュアップしてきます。

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月報

2018年1月のトレード成績

2018年1月のトレード成績は、15,837円のプラスという結果となりました。

23カ月をトータルすると407,261円のプラスで40.72%の収益です。

税金分を引いた利益は32.77%です。
月利1.5%の23カ月の複利運用は40.83%ですので、税金分が丸々ショートしている数字です。

1月の約定回数を集計すると、円高用のオーダーが9、円安用のオーダーが14回で、月の半分に相当する11日間もプラスの無い日があったのが残念でした。

1月の結果のグラフは、下図の通りです。

2018-01

1月は、短期売買のテストトレードの方針転換を行いました。1回の通貨数量を大きくして利益確定幅を小さくするトレードをしていましたが、プラスとマイナスが安定せずに断念しています。安定を重視した方法に切り替えて、月の後半からは安定してきています。1月のテストトレードのトータルは、1455円分が追加でプラスでした。

正式に公開するのは、3月からにします。追加するトレード方法は、応用が色々とできるすごく可能性のある方法だと思っています。実はブログで公開していない別のFX会社の口座で可能性のある数パターンを試したりしてます。

今月の結果を確認しながら、もうしばらくお待ち下さい。

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月報

2017年12月のトレード成績

2017年12月のトレード成績は、18,959円のプラスという結果となりました。

22カ月をトータルすると391,424円のプラスで39.14%の収益です。

税金分を引いた利益は31.19%です。
月利1.5%の22カ月の複利運用の38.75%ですので、税金で出金している分が丸々ショートしている数字です。

12月の約定回数を集計すると、円高用のオーダーが16、円安用のオーダーが5回で、まだまだ動きの小さい状況が継続した月でした。

12月の結果のグラフは、下図の通りです。

2017-12

今月は通常通りのトレードに加えて、短期売買のテストトレードを行って、6165円分が追加でプラスになっています。目的は、ボラティリティの小さい月にプラス額が小さくなってしまう当ブログのトレード方法の弱みを補うためです。

2017年の10月から11月にかけて非常にいい成績だった短期トレード方法を実践しています。12月もそこそこプラスになっていますが、何かこのまま公開することに抵抗感があったので、過去のデータを使ってバックテストを行いました。

2016年1月から2017年12月の2年間のバックテストでは、2040pipsプラスになる結果でした。この結果が良いか悪いかも含め、もう少し検証したいので、来月の公開は先送りすることにしました。

損切りが発生して結果がアップダウンするので、自分が腹落ちした納得した方法で、かつ、結果がついてくるような方法に行き着いてから公開します。

短期トレードは、もう少しお待ち下さい。

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月報

2017年11月のトレード成績

2017年11月のトレード成績は、6,251円のプラスという結果となりました。

21カ月をトータルすると372,465円のプラスで37.24%の収益です。

税金分を引いた利益は33.32%です。
月利1.5%の21カ月の複利運用の36.70%ですので、3%以上ショートしてしまいました。

11月の約定回数を集計すると、円高用のオーダーが2、円安用のオーダーが11回で、最も約定回数の少ない月となってしまいました。

11月の結果のグラフは、下図の通りです。

2017-11

ボラティリティの小さい月にプラス額が小さくなってしまう当ブログのトレード方法の弱みを補うために、新たな短期売買の注文方法を追加したいと考え、6月から半年間トライ&エラーを繰り返していました。

最初の頃は、プラスの日が何日かあってもマイナスの日で食いつぶしたりしていました。しだいに、3歩進んで2歩下がる程度になってきて、だんだん勝率を上げてきました。

でも調子の悪い日がくると急に自信がなくなったりして、短期売買で勝ち続けるには、結果を出すこととメンタル面が楽なことが条件であると再認識していました。

そんなことを続けてきた結果、最終的に非常にシンプルな方法にたどり着きました。

テストトレードなので、取引数量を小さくして運用してます。
本運用では、1回の金額が今より大きくなりますので、そのような目で結果を見ていて下さい。

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