2016年10月のトレード成績

2016年10月のトレード成績は、先月末の1,130,823円の対する月利1.5%の16,962円に対し、14,352円という、回復したけど届かなかったという結果となりました。

8カ月をトータルすると13.08%で、月利1.5%の複利運用の12.65%を達成してます。
今月でブログスタートのときの貯金を使い果たした感じです。

10月はトレードのオーダー表のバージョンアップを行ったのでプラス額はそこそこでしたが、約定回数は先月よりも少ない月でした。

決済の約定回数を集計してみると、1ヵ月で65回でした。
3月~10月の累計回数は、932回です。
月の平均約定回数を、116.5回/月まで下げたのが残念です。
今月は、目指せ累計約定回数1000回です!

今月は201種類のオーダーのうち、オーダー番号152番~176番の25種類だけ使われた状況だったので、先月よりさらに値動きが小さかった状況です。

結果のグラフは、下図の通りです。

2016-10

 

オーダー表のバージョンアップをするために、ポジションの整理を行った日のプラスが目立ってます。当分、トレード方法の変更はしないので、今月のようなことが発生する予定はありません。

今回のバージョンアップで何を変更したかですが、リスクを変えずに取引数量を変更しています。

具体的には、最大で保有するポジション数を減らして、その分の取引数量を増やしています。リスクは変えていません。

変更したことで、心理的に不安になる相場も想定されるので、201番目のオーダーを追加し、不安要素を緩和する対処をしています。

これからは、約定する回数が同じの場合でもプラスになる額が大きくなるので、結果がより期待できると思っています。

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月報

2016年9月のトレード成績

2016年9月のトレード成績は、先月末の1,110,074円の対する月利1.5%の16,651円に対し、6,397円という、先月に引き続き目標から遠い結果となりました。

7カ月をトータルすると11.64%で、月平均で月利1.5%をなんとか達成してます。

9月は先月ほどではなかったですが、約定回数が少ない月でした。
月末になって1日のなかでの動きが大きくなってきましたが、月を通すと小さい値動きでした。
チャートの月足をみると、先月の動きとあまり変わらなく見えます。

決済の約定回数を集計してみると、1ヵ月で75回でした。
3月~9月の累計回数は、867回です。
月の平均約定回数は、123回/月までおとしています。

今月は200種類のオーダーのうち、オーダー番号165番~194番の30種類だけ使われた状況だったので、先月よりちょっと値動きが大きかったかなと感じるくらいです。

結果のグラフは、下図の通りです。

2016-09

パッと見のグラフは、先月と同じように見えます。

この成績は目標に満たない金額でしたが、一般的に111万を元本に月6千円の利益ってどう感じるでしょうか?

FXでガンガン儲かっている人にとっては、少ない金額だと感じるのでしょうね。
一方で、銀行に預けてるだけの人にとっては、すごい利益と感じると思います。

感じ方が人それぞれ違ってしまうポイントは、リスクとリターンのバランスなんではないかと思っています。

銀行に預金している人は、マイナスになるリスクがない代わりに、ほとんど利息がなくても致し方ないと考えているから受け入れられるのでしょう。

一番の理想はリスクがなくてリターンが大きいことですが、そんな投資ないですね。

私はFXを約10年やっていて、4年で元本を2倍にするくらいの着実な運用成績で満足だと思っています。
月によって目標金額が達成できたりできなかったりしますが、簡単に資産を増やす方法なんてないので、山あり谷ありは受け入れるしかないと思っています。

地味だけど、着実なFX運用を探している方には参考になるかと思います。

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月報

2016年8月のトレード成績

2016年8月のトレード成績は、先月末の1,106,712円の対する月利1.5%の16,600円に対し、3,362円という、まったくダメダメな結果となりました。

6カ月をトータルすると11.00%で、月平均で月利1.5%を達成中なのが救いです。

8月は本当に約定の少ない月でした。
FXの営業日が23日もあったにもかかわらず、0円の日が10日もありました。
ここまで少ないのは、珍しいですね。

集計してみると、決済の約定回数は1ヵ月でたったの42回でした。
3月~8月の累計回数が792回になり、月の平均約定回数の数値を落として、132回/月になりました。

今月は200種類のオーダーのうち、オーダー番号173番~189番の17種類しか使わなかったことからも、相場が全然動かなかったことがわかります。

結果のグラフは、下図の通りです。

2016-08

ほんとに平坦なグラフになり、魅力的じゃないですね。

外国為替市場での円相場は、8月に上昇しやすいと言われていますので期待はしませんでしたが、ここまでとは思っていませんでした。

円高の季節的な要因は2つあって、1つ目は米国債の利払いがあること。
もう一つは、国内輸出企業の決算のためです。

両方とも外貨を売って、円を買うという行為が行われるので円高になりやすとのことです。

こういったファンダメンタル分析をしてFXのトレードをしていた頃は、要人発言や季節要因などの情報を収集しておりましたが、予想が当たるばかりでなかったので、何を信じていいかわからず、混乱していました。

結局、個人がタイミングよく得られる情報には限界があると判断し、情報にとらわれない方法を模索して、当ブログで紹介している方法に至っています。

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月報

2016年7月のトレード成績

2016年7月のトレード成績は、先月末の1,090,808円の対する月利1.5%の16,362円に対し、15,904円という、ほんともうちょっとという結果となりました。

7月の前半はいいペースだったんですが、後半失速しちゃいました。

5カ月をトータルすると10.67%です。
月平均にすると、月利1.5%は達成中です。

6月末からの円高相場が、今月の前半で回復しました。
おかげで、4カ月半で10%の利益を超えました。
月利1.5%の複利運用を12カ月続けると、約20%になります。
1年目は、利益20%超えを目標としているので、いいペースだと思っています。

集計してみると、決済の約定回数は1ヵ月で169回でした。
3月~7月の累計回数が、切良く750回で、5か月の平均約定回数は、150回/月になりました。

約定回数が想定通りにもかかわらずプラス金額が目標に届かなかったのは、取引数量を減らしているオーダー番号の比率が多かったのが原因です。

今月は200種類のオーダーのうち、オーダー番号140番~200番の61種類を使った結果です。

結果のグラフは、下図の通りです。

2016-07

 

7月は英国EU離脱の影響がどのようにでるのか気になっていましたが、月の前半で早いうちに回復してきたので安心してました。
しかし、月末に円高の流れがまたやってきてますね。

当ブログのトレード方法は、為替レートによって、メインで取引するレートとそうでないレートに分けて、取引数量を調整しています。

メインの領域になれば、現状の取引回数を維持することで月利1.5%以上の利益がでるように設定しています。
(取引数量の調整は、20161023のバージョンアップで改定してます)

目標額に達する月もあれば、未達の月も合って、平均すると達成するように考えていますので、長い目で見て頂きたいと思っています。

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月報

2016年6月のトレード成績

2016年6月のトレード成績は、先月末の1,076,603円の対する月利1.5%の16,149円に対し、14,205円という、もう少しという結果となりました。

4月の上乗せ分と合わせると、ちょうどプラスマイナスが相殺されるくらいです。

4カ月をトータルすると9.08%です。
月平均にすると、月利1.5%は達成中です。

今月は何といっても、6月24日の英国EU離脱サプライズが印象に残る月でした。
それまでは5月と同じペースだったので、値動きが小さく、取引回数も少なめでした。

集計してみると、決済の約定回数は1ヵ月で209回という大きく動きのあった数字となってます。
やはり、6月24日の1日で約定回数81回がずば抜けています。

4か月の平均約定回数は、145.25回/月になりました。

約定回数が多いにもかかわらずプラス金額が少ないのは、取引数量を減らしているオーダー番号ばかり使われたのが原因です。

今月は200種類のオーダーのうち、オーダー番号139番~200番の62種類を使った結果です。
英国EU離脱サプライズで大きく動いたので、幅広いオーダーが有効になりました。

結果のグラフは、下図の通りです。

2016-06

低レバレッジ運用で、少しでも運用益をあげるために、長期的にみて長い期間滞在するレート幅のオーダーの取引数量を多くし、少しの期間だけ発生するレートの取引数量を少なくしてします。
(取引数量の調整は、20161023のバージョンアップで改定してます)

今月は少ない取引数量のレートでした。

おかげで、6月24日の激しい値動きの時も、通常通りのオーダーのルールを守って取引できています。

為替相場は予想できないというのが持論です。

予想の確立をアップさせるには、テクニカル分析やファンダメンタル分析など、色々な教材で学ぶことができますが、学習してわかることと、教材通り実行できることは別だと思っています。

特に、重要な「損切」の実行が、心に痛みを生じるので、できるできないの分かれ道かと思います。

私は損切ができずに、何度か失敗を経験しました。
失敗から自己分析ができたので、損切しなくてもロスカットされない取引数量と、ロスカットの可能性が発生した場合の対処方法を事前に決めています。

私と同じタイプの方は、トレード方法を当ブログで無料公開していますので、自分に合ったストレスのない方法を見つけるヒントになればと思います。

7月は英国EU離脱の影響がどのようにでるのでしょうかね。

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