2016年8月のトレード成績

2016年8月のトレード成績は、先月末の1,106,712円の対する月利1.5%の16,600円に対し、3,362円という、まったくダメダメな結果となりました。

6カ月をトータルすると11.00%で、月平均で月利1.5%を達成中なのが救いです。

8月は本当に約定の少ない月でした。
FXの営業日が23日もあったにもかかわらず、0円の日が10日もありました。
ここまで少ないのは、珍しいですね。

集計してみると、決済の約定回数は1ヵ月でたったの42回でした。
3月~8月の累計回数が792回になり、月の平均約定回数の数値を落として、132回/月になりました。

今月は200種類のオーダーのうち、オーダー番号173番~189番の17種類しか使わなかったことからも、相場が全然動かなかったことがわかります。

結果のグラフは、下図の通りです。

2016-08

ほんとに平坦なグラフになり、魅力的じゃないですね。

外国為替市場での円相場は、8月に上昇しやすいと言われていますので期待はしませんでしたが、ここまでとは思っていませんでした。

円高の季節的な要因は2つあって、1つ目は米国債の利払いがあること。
もう一つは、国内輸出企業の決算のためです。

両方とも外貨を売って、円を買うという行為が行われるので円高になりやすとのことです。

こういったファンダメンタル分析をしてFXのトレードをしていた頃は、要人発言や季節要因などの情報を収集しておりましたが、予想が当たるばかりでなかったので、何を信じていいかわからず、混乱していました。

結局、個人がタイミングよく得られる情報には限界があると判断し、情報にとらわれない方法を模索して、当ブログで紹介している方法に至っています。

当ブログで紹介するトレード方法に興味を持たれた方は、ブログ紹介のページから閲覧ください。
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